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大田区立大田福祉作業所

サービス内容

就労継続支援(B型)
支援内容  利用者様が作業に無理なく適応できるよう、作業内容・作業の進め方などの方法を検討しながら行っています。
 作業能力をのばし、協調性や集中力を養い、働くことの意義を体験として受け止めるなど、利用者様の自立の可能性を養うことを目的に支援を行います。
 工賃は利用者様一人ひとりの作業時間や、作業能力等に応じて支払っています。
生活内容  利用者様が社会の一員として自立できるように、利用者間の関わり、余暇的な活動、諸行事を通して、人間関係・習慣・責任感を身につけ、体力の増進や教養を高めるなどの社会生活に必要な適応能力の向上にむけた活動を行っています。

生活支援活動:クラブ活動 スポーツデー 調理実習 わくわくタイム
年間行事:グループ外出 一泊旅行
     ふれあい祭 しょうがい者の日のつどい 年忘れ会
健康内容  利用者様の心身の健康を維持し、日常の活動が円滑に行えるように健康面での支援を行っています。

内科健診・体重測定:月1回  精神科相談:2ヶ月に1回
健康診断・歯科検診:年1回  整形外科健診:年3回
就労促進
支援
アフターケアー
 一般企業への就労を希望したり、可能性が期待できる利用者様に対して、積極的に就労支援を行い、企業への就労前実習も行っています。
 また、大田福祉作業所から就労した方の職場定着と相互の親睦を図るとともに、社会人としての意識と自覚をもつことを目的に、定例的に「就労者の会」の名称で活動をしています。
 なお、会社訪問や就労者激励会等、区内の関係機関・企業との連携に努めています。
定員 75名(本場) 15名(分場)

1日の生活(本場・分場)

9:00〜 準備・朝礼  設立してから36年以上経って、利用者様の中には年齢が高くなり体力など身体機能が低下するとともに障害も重くなってきている方がいます。
そのため、特にそのような利用者様の作業グループは、一日の流れも1階の立ち作業のグループに比べてゆったりとしたものにしています。 健康・生活・作業種目で、利用者様の高齢化に合わせた支援を行っています。 また、分場は就労経験者や在宅者を年度途中でも受け入れ、主に就労を目的とする支援の役割を持っています 。
9:15〜 作業
10:30〜 休憩
10:45〜 作業
12:00〜 昼食・休憩
13:00〜 作業
14:30〜 休憩
14:45〜 作業
15:30〜16:00 片づけ・終礼

利用について

利用方法 18歳以上で自力通所が可能な方
※利用を希望される方は、住所を管轄する地域行政センターで申し込をしてください。

沿革

昭和43年 4月 下丸子授産場の一部を使用して開所した
「下丸子福祉作業所」が前身
昭和47年11月 「下丸子福祉作業所」を廃止
現在地に「東京都大田福祉作業所」を開設
昭和55年 3月 東京都から大田区に移管
平成 8年 4月 知的障害者福祉法に基づく「知的障害者通所授産施設」として新たなスタートを切る
平成16年 4月 大森西作業室が大田福祉作業所の分場となる
平成17年 4月 社会福祉法人同愛会が指定管理者となり、第一期5年の運営を受託
平成19年 2月 隣接の元諏訪公園に改築移転し、バリアフリー対応や防災に適合した建物で運営
平成23年 4月 就労継続B型 事業開始

連絡先

大田区立大田福祉作業所

〒143-0015
東京都大田区大森西3-3-9
TEL:03−3763−8739
FAX:03−3763−8741
E-mail:otahukushi@bridge.ocn.ne.jp

shop info.店舗情報

社会福祉法人同愛会
東京事業本部


〒166-0001
東京都杉並区阿佐谷北1-36-3
YOKOKAWAビル3階
TEL:03-5327-5706
FAX:03-5327-5707
e-mail:tokyo06@hyuman.com